駿台札幌校のカリキュラムってどんな感じ?|札幌の予備校を調査!羊子ママの口コミ・レビュー
こんにちは〜!羊子ママです。
札幌って大学受験向けの予備校がたくさんありますよね!どこにするか、何が違うのか、判断するのが難しいですよね。
子供達の予備校選びでお困りのお母さん、お父さんのお役に少しでも立てればと思い、札幌の予備校情報をまとめています。
3人の息子を予備校に通わせていた経験をもとに、予備校の口コミ・評判や、受験の体験談、詳しい情報をまとめているので、少しでも参考になれば嬉しいです!
さて、前回は駿台予備校札幌校の合格実績を中心に、簡単な情報をご紹介しました。
センターの点数や偏差値の上昇具合は流石の数字でしたよね!
記事が気になったらこちらをチェック!
今回は、そんな数字を叩き出してしまう駿台予備校のカリキュラムについて、詳しくご紹介していきたいと思います〜!!
駿台予備校のCAN systemって?
駿台予備校の CAN system:Core カリキュラムとは?
駿台予備校の CAN system:Active カリキュラムとは?
駿台予備校の CAN system:Navigate カリキュラムとは?


駿台予備校では「CAN system」というシステムのもとに、プロの講師の先生が指導をしています。
このシステムの「CAN」は "Core", "Active", "Navigate"の3単語の頭文字をとったものです。
学力の基盤・基礎を固めるためのコアカリキュラム、
志望大学の傾向を徹底的に分析して、実践力を鍛えるためのアクティブカリキュラム、
一人一人の実力、課題、目標に応じて、特定の科目や分野を対策するナビゲートカリキュラム
これら3つのカリキュラムに加えて、センター試験や論述力などの強化をするための講座を受けて、学力の上昇を目指します。


CAN Systemのうち、”C"は「COREカリキュラム」の頭文字を取っています。
コアカリキュラムでは、必須授業と選択授業を通して学力の基盤を完成させることが目標!
このカリキュラムの授業は、駿台予備校で受けることになる授業の中でもかなり多くを占めていて、基本的に平日の午前中を中心に組まれています。
学力を基礎から積み上げることを目的にしているので、やれ「数学のこのテクニックが」とか、やれ「超難問に挑んでみよう」とか、そういうことはしないようです。
前期には基礎完成のための授業、後期には応用力・実践力獲得のための授業が受けられます!
授業は1コマ50分で、短い時間で充実した内容の授業が受けられるようで、なんとテキストは、科目ごとに、分野・テーマに細かく分けて作られているんだとか。
細分化してしっかり勉強することで自分の課題も見えてくるし、志望大学に合わせた実力磨きができそうですよね〜!
90分授業をする予備校が多い中で、とっても珍しいと思います。


CAN systemの”A"は「アクティブカリキュラム」の頭文字Aを取っています。
このカリキュラムは、先ほど紹介したコアカリキュラムよりもより実践を意識したものってイメージです!
志望大学や、学部の試験の傾向を徹底的に分析して、対策をします。
駿台予備校では「多種多様な大学受験・入試問題」というのを念頭に置いているみたいです。なるほどな〜。
アクティブカリキュラムには、大きく4つのカリキュラムが組まれています。
1つは「志望大学・学部系統別 入試問題研究授業」
難関大学の各教科の入試問題を分析・研究したテキストを使った授業を受けることができます。
例えば、北大の英語、北大の数学などの研究授業があって、最初に選ぶことになるコースによって、受講できる授業は違うみたいです。
志望する大学の入試問題を徹底的に攻略することや、実践力を磨くことが目的です。
2つ目は「コース専用カリキュラム」
それぞれのコースにある基本の授業に加えて、選ぶことのできるものです。
ざっくりいうと、普通のカリキュラムよりももっと「パワーアップ」するためのものって感じですかねえ?
テスト演習と授業が合わさったものなので、より、実践力や得点力を磨くことができるようです。
3つ目に「記述・論述力強化添削指導」
こちらは、なんと2019年から、Z会と連携して実施されるようになったカリキュラム。
難関大学で必要な記述力を、駿台予備校の良問とZ会の添削力で磨き上げていくって感じです!
英語や数学を中心に、理系も文系も受講することができるようです。
記述の問題って、配点が大きいのに自分でどうにかしようとするのはとっても難しいから、プロの添削が受けられるってとっても大きいと思います!
うちの息子たちも論述とかは本当に苦労してた記憶があります…。
最後の4つ目は「論文入試対策授業(添削指導・個別指導付き)」です。
国公立・私立医大のコースの一部は、このカリキュラムを必修(無料)として受講することになります。
他のコースの生徒は有料です。
このカリキュラムでは、主に医学部の入試にある「論文入試」対策をします。
「講義→テスト→添削指導→解説→個別指導」のサイクルの中で、大学が求めている論文を理解して書けるように、実力を磨きます。


CAN systemの”N"は「ナビゲートカリキュラム」の頭文字Nを取っています。
ここまで紹介してきた、コアカリキュムは学力の基盤を固めるためのもので、アクティブカリキュラムは、志望校の試験に対応するための実力をつけるためのものでしたが、このナビゲートカリキュラムは一人一人の学習補強をすることを目的としたものです。
志望校が同じで、偏差値もそれほど変わらない生徒たちの中にも、やはり細かいところには実力差があります。
うちも長男は英語長文は得意でリスニングはボロボロ、次男はリスニングはできても文法の細かいところは苦手、という感じで、同じ英語の中でも出来不出来に差がありました・・・。
このカリキュラムでは、苦手分野や未履修の分野を集中的に対策することで、効果的な学力UPを目指します。
授業はクラス担任の先生がやってくれるみたいですよ〜!
さて、このカリキュラムには大きく6種類あります。
リスニング対策特別教材
学校で十分な対策をしてもらえない、リスニング。
やっぱり苦手な学生・浪人生は多いみたいです。
ナビゲートカリキュラムでは、駿台が作った特別な教材を使って、耳から入ってきた英語を正しくに理解するための対策をします。
定期テストもしてくれるので、教材が実力になっているかを実践的に確認することもできちゃいます!
オンデマンド・サテネット講座(個別視聴授業)
サイトには明記されていなかったのですが、おそらく「視聴」の意味するところは、録画・録音された授業の受講なのではないかと思います。
個別のブースがあって、そこで個人的に苦手な分野などの授業をモニターを使って受ける感じですかねえ?
センター試験や、苦手分野などの対策、その他集中的な学力養成が目的!
普段の授業や講義の合間などのスキマ時間に受講することができるので、時間を有効活用できますね!
でも、取る量は調節しないと、自分の勉強がなかなかできなくなってしまうような気も…?
駿台に通うような生徒さんにはそんな心配はいらないのかもしれないですが…!
教科別学習ガイダンス
これはおそらく年度の初めに実施される教科ごとのガイダンスなんだと思います!
1年間での学習方針、授業の受け方、勉強の方法を教えてもらえるみたいです。
英語、数学、現代文、古文、漢文、物理、化学、生物、日本史、世界史それぞれの専門の先生がガイダンスをしてくださるので、かなり具体的に1年間の勉強がイメージできそう!
苦手意識が強すぎてなかなか手に付かない!とか、勉強の方法がそもそも間違っていて成績が伸びない、など、春先に陥りがちなトラブルを防ぐのにかなり役立ちそうですよね。
大学・系統別特別授業
アクティブカリキュラムに似ているのかな?
北大、旭川医科大、北海道教育大などの道内の有力大学や、東大・京大・東北大など、それぞれの大学の傾向に合わせた授業をしてくれます。
授業を通して、弱点分野を補強したり、実践力を磨いたりするみたいです。
分野別特別授業
高校ではなかなかしっかりとした対策のできない分野を扱う特別授業です。
好きな教科でも、十分に時間をとって勉強してこなかったところはやっぱり抜けがち。
そういう分野が足かせになって、やる気が出なかったり捗らなかったりするんですよねえ。
ちなみに、2018年にはこんな感じで、各教科で特別授業がされたみたいです↓↓
|
英語 |
自由英作文演習・個別試験リスニング |
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数学 |
基本解法チェック・整数、確率演習 |
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国語 |
難関国立大学の攻略 |
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理科 |
物理・化学・生物実践演習 |
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地歴 |
論述演習 |
医学部医学科 面接対策勉強会
個別面談や、集団など、各大学に合わせた対策をしてくれるみたいです。
はーい、それでは今回はここまで!
長くなってしまってごめんなさい!
〈次回の記事〉
駿台予備校札幌校の「学力向上システム」とは!?
大手有名予備校で、成績を上げるために組まれているシステムを徹底解説!!
〈メイン記事〉
浪人生活は、親子での予備校調査から!!
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〈まとめ記事〉
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